ひかりの剣読了、インシテミル購入
ひかりの剣を読了。ブクログにも書いたけど感想をば。
医療モノがほとんどの海堂尊さんの作品の中でも異質な剣道を題材とした小説です。
もちろん登場人物は海堂尊ワールドの面々なのでシリーズを読んでる人には読みやすいし、それぞれの人物の背景が肉付けされていく作品になっています。
舞台はブラックペアン1988と同時期。私はこの作品の前にジーン・ワルツを読んでいたので最後にどうなるかは分かってしまっていたのは少し失敗したところ。あとはこの作品の中でブラックペアン1988のネタバレが若干あるので、この3作品は、ブラックペアン1988→ひかりの剣→ジーン・ワルツの順番で読むのが良さそうです。
高階権太と速水晃一にこんな過去のつながりがあったとは思いもよりませんでした。シリーズを読んでる人は是非読んでもらいたい一冊です。
ひかりの剣 (文春文庫)
海堂 尊 
そして、次何を読もうかなーって悩んだ結果、前々から気になっていたインシテミルを購入。これは楽しみ。
インシテミル (文春文庫)
米澤 穂信 
ジーン・ワルツ
来年2月に映画化される予定の海堂尊著「ジーン・ワルツ」の文庫版が並んでいてビックリして即買い。待ってたよ。他の文庫化されていないのも早く文庫化されるといいなー。
しかし、最近はW杯やらiPhone4やら雑務やらで忙殺されていて「眠りの森」がまだ読み終わっていないという。早くジーン・ワルツを読みたいから読み終わらせる。
ジーン・ワルツ (新潮文庫)
海堂 尊 
映画「告白」
小説「告白」のあとがきから映画も見てみたいなとずっと思っていたので、映画「告白」を見てきた。R15指定だけあってそこそこ衝撃的な部分もあったけど、各人の視点から告白する形で上手く構成されていました。
原作よりディティールが凝ってあったり、エピソードが少し追加されていたり、逆に原作にあったディティールが省略されていたりしてた印象です。ラストの展開は映画独特の流れで興味深く見れました。
小説を読んだ人も読んでいない人にも是非。
なーんてね。
告白、ジェネラル・ルージュの伝説、眠りの森
ちょっとサボってた。本屋大賞1位で映画も上映中の「告白」を読んだ。スピーディーでサクっと読み終わってとても面白かった。映画も見に行く予定。
次に読んでるのは海堂尊新刊「ジェネラル・ルージュの伝説」。ジェネラルの別のお話と海堂尊さんの今までのお話。今読んでるところだけど、次に読む予定の「眠りの森」も購入。これはこないだ読んだ「卒業」の続編で加賀シリーズの2作目。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
眠りの森 (講談社文庫)
探偵倶楽部、卒業
記事にする前に読み終わってしまった探偵倶楽部w
短編集的な感じでちょっと物足りなかったかなー。探偵倶楽部自体のキャラもそれほど立っていなかった感あり。
次に買ったのは卒業。今テレビドラマでやっている新参者に続く加賀恭一郎シリーズの1つ目。順番に読んでいこうかなと。
イノセント・ゲリラの祝祭
恐らく海堂尊の文庫版として出版されているのはこれでラストなはず。後は単行本だったので文庫化待ち(されるのか?
イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)
夢見る黄金地球儀
ジェネラル・ルージュの凱旋を読了。下巻の中盤からめちゃくちゃ面白くて食い入るように一気に読み切ってしまった。海堂尊シリーズで一番面白かった。白鳥のアクティブフェーズ、速水のアグレッシブフェーズが爽快すぎてたまらなかった。
この物語はナイチンゲールの沈黙と全く同日、同期間に真裏で起こっていた出来事で、ナイチンゲールの沈黙とのリンクも面白いからそっちから先に読んだ方がより楽しめると思う。
今丁度ドラマをやってるけど、結構設定が違うからこの先どういう展開になっていくかは注目。チーム・バチスタの栄光のドラマは原作より厚みがあって面白かったので期待できるはず。
ジェネラル・ルージュの凱旋の次に出版されたのはブラックペアン1988なんだけど、既に読んじゃったので夢見る黄金地球儀を購入。
ジェネラル・ルージュの凱旋
螺鈿迷宮を読了。氷姫の今後の活躍も期待。いいキャラだわ。続いて今クール丁度ドラマが始まったジェネラル・ルージュの凱旋。タイトルから推測するにジェネラルは田口と同期の速水だろうな。これまた楽しみ。本当にこのシリーズは面白すぎる。
螺鈿迷宮
ナイチンゲールの沈黙のあとがきでチーム・バチスタの栄光のシリーズが一杯あることを知った。順番に読んでいたつもりが違ってたらしい。出版社も異なるから結構ややこしいね。
それで、ナイチンゲールの沈黙の後は螺鈿迷宮らしいので早速購入。
ナイチンゲールの沈黙
最近は読書にふけっています。ナイチンゲールの沈黙はまだ読み始めたばかりだけど、ブラックペアン1988の続きの流れとかも中に出てきたりして、先にあっちを読んで良かったなーという印象。面白さ倍増です。
まだ読んでいない人は是非ブラックペアン1988からどうぞ。
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)






